【“漬けて”おくだけ!夏にうれしい作り置き「酵素常備菜」】
健幸料理家・酵素和食×肉体転生サポートスペシャリスト
佐藤周生です。
酵素の大切さは、そこそこわかってる。
けれど、「毎食イチから生野菜を用意するのはしんどい…」
そんな“続けられない壁”を感じている方、意外と多いんです。
ですから、今回は、
“冷蔵庫から出すだけで酵素が摂れる!”
とっておきの作り置き常備菜を伝授します!
それは、
『胡瓜の大葉巻き あっさりしょう油漬け』
胡瓜を一口サイズに切り、大葉でくるっと巻いて、
濃口しょう油だし+ごま油の“香ばしい漬けだれ”にサッと漬けるだけ。
たったこれだけの簡単レシピなのに──
・ご飯がすすむ副菜に
・お酒のおつまみに
・漬物にも最適◎
と、大活躍してくれる万能メニューです。
何より、
胡瓜と大葉は「生」のまま使うので、酵素がしっかり摂れる!
(※漬けだれは加熱します)
この“生の食品からだけ摂れる酵素”が、
体の代謝や回復を高めてくれるカギになります。
ご存知の通り、
私たちの体内で作られる、生命活動に欠かせない「酵素」は、1日分の生成量が限定されていて、
体の状況に応じて「消化用」と「代謝用」に振り分けて使っています。
ですが、現代食の加熱・加工食品中心の食生活では、
体の回復活動の“代謝”に使うべき酵素まで、消化のほうに使われているのが現実…
だからこそ──
生の食材を日々の食卓に少しでも多く取り入れることが、
疲労や不調の回復につながっていくのですね。
そんな酵素摂取に役立つ、
『胡瓜の大葉巻き あっさりしょう油漬け』は、
・塩気の強い漬物とは違ってあっさり優しい味
・ごま油と大葉の香りがクセになる
・冷蔵で4〜5日保存できるから、作り置きにも◎
私も何度もリピートしているほどの一品!
「酵素食を続けたいけど、サラダ系の料理ばかりじゃ飽きる…」
「簡単で美味しい酵素レシピが知りたい…」
そんなあなたにこそ試してほしい、
“漬けておくだけ”の酵素補給習慣。
今日の一品に、ぜひ取り入れてみてください!
★レシピ
【材料】(3~4人前)
胡瓜(中)…中1本(100g)
大葉(中)…18枚
胡麻…少々
【漬けだし】
水…90cc
みりん…大さじ2杯(30cc)
濃口しょう油…大さじ2杯(30cc)
粉カツオ節…小さじ2杯
胡麻油…大さじ1杯

鍋に水(90cc)、みりん・濃口しょう油(各大2)、粉カツオ節(小2)を入れ、強火にかけます。
沸騰寸前で火を止め、冷ましておきます。



大葉1枚を裏返して置き、胡瓜1カンをのせます。(中央寄り)

※大葉が破けない程度で強めに巻いて下さい。

できるだけ大葉の横幅に合うサイズのタッパに入れて下さい。
※漬けだしを入れると大葉の巻きが緩むので。




※上面にも漬けだしが漬かるようにするため。

小鉢に重ねて(交互に)盛ります。

濃い味の漬けだしですが、胡瓜から水分が出て薄まるので、丁度いい味加減になります。
大葉の香りと胡麻油の香りが合い、漬物感覚であっさり食べられる一品です。
是非、作ってみて下さい。


コメント
佐藤さんお久しぶりです
1年8ヶ月ぶりですか
時が経つのは、早いものですね
全然忘れていませんでしたよ、
でも佐藤さんのような方も悩んでいたなんて、思ってもいませんでした。ただ(私はプロではありませんが)npo食育に所属してましたが
人間関係とか、なんていうのですか、考え方の違いとか、派閥?みたいなこと色々ありまして、2年前に辞めさせていただきました。(今は趣味にはしっています。)とはいえ、少しだけ長くやっていたので個人的に細々と個人的に料理教室みたいなものをやっています。今晩早速きゅうりの紫蘇巻きやってみます。ありがとうございます!
そんなお悩みがあったんですね…
でもその間もずっとブログ配信されてて。
休むとかサボる、怠けるって日本人は苦手な人が多いようですが、必要なんですね。
お元気を取り戻されて良かったです。
改めまして、よろしくお願い致します。
お久しぶりですね
心配してました
かなり追い詰められ感がありましたので
わたしは、来年の春には後期高齢者に
なる年金生活者ですから 良い生徒に
なれないかもしれませんが
よろしくお願いいたします
ワタシも今、岐路にいます。人は人の数だけ色んな思いがありますね。また再開されるとの事。この偶然は必然との思いでワタシもまた小さいけれど次の大きな一歩となる様に踏み出します。人生あっとゆーま、ボヤボヤしてたら勿体無いですょね。ありがとうございます、感謝ばかりです。