【酵素の効果を高める最適サラダ!】
健幸料理家・酵素和食×肉体転生サポートスペシャリスト
佐藤周生です。
「酵素を摂るにはやっぱりサラダ!」
…そうは思っていても、ついレタスや水菜など、いわゆる“菜っ葉系”ばかりになっていませんか?
いつも似たようなサラダでは飽きてしまうし、気づけば作る頻度も減ってしまう…。
そんなあなたに、
今日は“前菜感覚で楽しめて、酵素も摂れる”一品をご紹介します!
マンネリを抜け出すには「洋風×和風のハイブリッドサラダ」がおすすめ!
今回、伝授するのは──
『ズッキーニとトマトのカプレーゼ風 大葉ドレッシング』
このサラダをおすすめする理由は?
それは、以下の“3つのメリット”が詰まっているからです。
・見た目が華やかで、食卓が映える!
・トマトの酵素を無駄なく摂れる!
・食欲が落ちた時でも、ペロリといける爽やかさ!
そして何より──
食事の「最初」にぴったりな“前菜系”サラダなので、
消化酵素の分泌を助け、代謝のスイッチをオンにするのに最適なんです!
酵素食では基本として
「加熱されたものよりも、生に近いものを先に食べる」
というルールがあります。
これは、食物酵素が体内酵素の消耗をサポートし、
“代謝を高める余力”を体に残すためです。
しかし…
加熱食が中心の現代食では、どうしても生の食材が不足しがち。
だからこそ、最初に「生のトマト」や「香味野菜」を使ったサラダを献立に添えるだけで、消化のスタートがスムーズになり、代謝も整いやすくなるわけです。
【ズッキーニとトマトのカプレーゼ風】
このサラダ、実は…
●ズッキーニは低温で軽く焼いて旨みを引き出し、
●トマトは生で、程よい酸味と酵素をキープ、
●ドレッシングは、大葉・醤油・オリーブオイル・酢をベースにした“和のコク旨”仕立て!
一皿で「洋×和×酵素」をすべて楽しめる、
まさに“酵素食のスターター”にふさわしい一品です!
私、板前時代にズッキーニを会席料理に酢のものなどで使うこともありました。
やっぱりオリーブ油と絡めると相性抜群!
なので、オリーブ油を使った今回の「ズッキーニとトマトのカプレーゼ風」にも同じことが言えますよ!
“食べる前に心が弾む”サラダのレシピは、
こちら!
↓↓
★レシピ
【材料】(1~2人前)
ズッキーニ(中)…1/2本
トマト(大)…1/2コ
赤玉ねぎ(玉ねぎ)(小)…1/2コ
乾燥パセリ(あれば)…少々
【大葉ドレッシング】(5~6回分)
大葉(大)…5枚
赤玉ねぎ(玉ねぎ)(小)…1/2コ(80g)(※通常の玉ねぎでもOK)
オリーブ油…大さじ2杯
みりん…大さじ1杯
酢…大さじ1杯と1/2杯
淡口しょう油…大さじ1/2杯
コショウ…少々

1、ズッキーニ(1/2本)は、縦8~9枚の薄切りにします。

2、ズッキーニをフライパンに広げて入れます。
強火にかけ「ジュ~」っと音が鳴ってきたら、弱火にしてじんわり焼きます。
※油無し、ズッキーニを並べてから火をつける。

3、2分焼いたら返して反対面も同じように焼きます。
焼けたら、コンロから外して冷ましておきます。

4、トマト(1/2コ)は、8~9枚の輪切り(半月)にして冷蔵庫で冷やしておきます。

5、赤玉ねぎは、半分強を薄く輪切りにします。
ザルに入れ、ササっとすすいで冷蔵庫で冷やしシャキッとさせます。
※残りは後ですりおろす。

6、大葉(5枚)は、重ねて4等分(十文字)に切り、細く刻んで向きを変え、細かく刻みます。(粗みじん)

7、【大葉ドレッシング】を作ります。
残りの赤玉ねぎをすりおろします。

8、ボウル(中)にオリーブ油(大2)、みりん(大1)、酢(大1と1/2)、淡口しょう油(大1/2杯)、コショウ(少々)を合わせます。

9、刻んだ大葉、すりおろした赤玉ねぎ(水分も全部)を加えてよく混ぜたら出来上がり。

10、ズッキーニが冷めたら、平皿に盛ります。
放射状にトマトとズッキーニを交互に盛ります。
※器の内側の円を基準に揃え、食材の向きも統一すると綺麗に盛れます。
※ズッキーニは青い部分が見える側を上に向けます

11、中央に赤玉ねぎをふんわりと盛って、【大葉ドレッシング】をかけます。(大さじ3杯分くらい)

12、中央に乾燥パセリをふって完成です!
「ズッキーニはあんまり好きじゃない…」という方もいるかもしれません。
そんな時は、「茄子」や「玉ねぎ」に代えてもOK!!
(茄子は3mm厚の縦切り、玉ねぎは7mm厚みで輪切りに)
これらの野菜でも、
いつものサラダがぐっ!と「魅力的」に仕上がります。
「ズッキーニはけっこう好き!」という場合は、
週末にでもズッキーニを買って、
ぜひ一度この“前菜風サラダ”に挑戦してみてください。
サラダは「栄養を摂るための義務」ではなく、
“体がよろこぶ美味しい前菜”に変えていきましょう。
あなたの代謝スイッチが入るのは、
意外とこんな小さな一皿からかもしれません。
ぜひ今夜、食卓に“酵素の彩り”を添えてみてください!


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