★茄子のからし漬け

ナス

【漬けるだけで酵素が摂れる!クセになる“ピリッ!と茄子レシピ”】

健幸料理家・酵素和食×肉体転生サポートスペシャリスト
佐藤周生です。

茄子を使った料理といえば──
麻婆茄子、焼き茄子、揚げ浸し、田楽などなど、
やっぱり「火を通して食べる料理」が多いですよね。

なので、
酵素が摂れる“生の茄子料理”って、種類が少ないんですよね。

だからこそ、今回は、
“茄子の酵素をできるだけ壊さずに、美味しく楽しめる”レシピを伝授!

それが、、、

『茄子のからし漬け』

◆ピリ辛がクセになる!大人の酵素漬け

この料理はシンプルながら、
食べた瞬間に「おっ…これはハマる」と感じる一品。

塩もみした茄子を、
濃口しょう油に練りからしを加えた“ピリ辛だれ”に漬け込むだけ。

火を通さないから、
”生の茄子らしい甘み”を感じて、からしの程よい辛みがそれを引き立てます。

いわばこれは──
体にやさしい、大人の浅漬け。

噛むごとに旨みがしみ出し、あと引く味わいに。

「ひとつ食べたらもうひとつ…」と、つい箸が進むクセになる美味しさです。

◆加熱しない=酵素が残る。それだけじゃない…

ご存じの通り、酵素は熱に弱いので、
一般的な茄子料理では、せっかくの栄養素が壊れてしまいがち。

でも「からし漬け」なら、生のまま漬けるから酵素はそのままキープ。

さらに醤油は発酵食品。
腸内環境を整える“菌”の力もプラスされ(非ろ過であれば…)、
まさに「酵素+発酵」のWパワーが活きる漬け物です!

冷蔵保存で1週間ほど日持ちするので、作り置きにも最適です。

「酵素を意識したいけど、サラダばかりじゃ飽きる…」
「作り置きで酵素を摂れたら理想なんだけど…」

そんな方にこそ、
この【茄子のからし漬け】を“常備菜の新定番”にして頂きたい。

酵素と美味しさ、どちらもあきらめない一品になりますよ。

詳しいレシピをご覧下さい!
↓↓

★レシピ

【材料】(4~5人前)
長茄子(中)…3本(400g)
塩…小さじ1/2杯

カツオ節…少々

【からし漬けダレ】
辛子…大さじ1杯(粉からし5g+水大さじ1杯15cc)
濃口しょう油…大さじ1杯強(20cc)
みりん…大さじ1/2杯

1、茄子(3本)は上部下部のヘタを切り落とし、縦半分に切ります。

2、皮に細かく(斜めに)切込みを入れます。

※深く切り込む必要なし。皮が切れていればOK

3、1cm幅くらいで斜めに切ります。

※切り込みの向きに逆らう向きで切る。

4、大きいボウルに入れ、塩(小1/2)を加えて、全体に絡めます。

このまま、茄子がしんなりするまで置きます。

5、【からし漬けタレ】を作ります。

ボウルに粉からし(5g)を入れ、水(ぬるま湯で15cc)を加えてよく混ぜておきます。

※早めに作って時間を置くと粉っぽさが和らぎます。

6、濃口しょう油(大1強)とみりん(大1/2)を加えてさらによく混ぜたら出来上がり。

7、茄子はしんなりしたら、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

※この時に茄子が潰れない程度で押すようにすると茄子の生っぽさが軽減します。

※押すことで茄子の中心まで水分が行き渡るので、生っぽさが消える。

8、ジップロックなど袋や容器に茄子を入れ、からし漬けタレも入れます。

9、茄子が潰れないようにタレを全体に絡ませ、冷蔵庫で1日寝かせます。

10、1日漬けたら出来上がり!

※2日漬けると「からし」の刺々した辛みが減ります。

11、小鉢に小高く盛って、かつお節をのせ、完成です!

※今回のカツオ節は発酵して酵素が摂れる「本枯節」を使いました。

茄子の代用としては、青瓜や胡瓜、玉ねぎ、大根などでも出来ます。

2週間ほどに持ちしますので、多めに作り置きしても良いですね。

是非、作ってみて下さい!

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