◆ 鯖のグリル焼き 和風ラヴィゴットソース

【斬新!焼き魚が「酵素食のメイン料理」に変わる!プロの裏ワザソースとは?】

健幸料理家・酵素和食×肉体転生サポートスペシャリスト
佐藤周生です。

焼き魚に「酵素をプラスする」とすれば──

やっぱり【大根おろし】が定番ですよね。

でも、正直こう思ったことありませんか?

「毎回、大根おろしだと飽きる…」
「もっと美味しくてワクワクする“酵素プラス術”ってないの?」

そんなあなたに──
今回は【焼き魚×酵素】の新提案を伝授!

それが、これ!

『鯖のグリル焼き 和風ラヴィゴットソース』

焼き魚に“酵素”と“華やかさ”を同時にプラス!

この料理の最大の特徴は、
ただ魚の塩焼きに「酵素食材をミックスしたソース」をかけて、
【消化もラクで、しかも美味しく】仕上げてしまう点です。

「消化をサポートし、胃もたれを防ぎ、代謝を下げない」

そんな理想的な一皿に変わるんですね!

魚介や肉といったたんぱく質や脂質が多い食材は、体内酵素だけでは分解に負担がかかりがち。

だからこそ、「食物酵素」を同時に摂ることが大切なんです。(それが焼き魚に大根おろしを付ける理由)

特に加熱された主菜(焼き魚など)は、
食物酵素が摂れませんから、消化に体のエネルギーを大量に使ってしまいます。

そこで、「生の酵素食材」を一緒に摂ると──

消化酵素の負担が軽減され、代謝に回せるエネルギーが増え、
回復力もアップするわけですね。

この考え方が「酵素栄養学」の基本原則です。

そもそも、『和風ラヴィゴットソース』とは?

「ラヴィゴットソース」は、フランス語で「元気を出させる」という意味のドレッシングソース。

今回のレシピでは、この洋風ソースに“和の要素”を取り入れたアレンジ版です。

にんにく(軽く火入れ)、玉ねぎ、トマト(生)、”高菜漬け”、”わさび”、オリーブオイル+発酵酢…

この生の食材+発酵調味料の組み合わせで、
消化を助ける“酵素”をたっぷり補えます。

しかも、サバの塩焼きに絶妙にマッチして、
食欲が進むこと間違いなしです!

ここで、1つ注意点!

魚の塩分が強すぎると、ソースの味と合わさった時に濃く感じてしまいます。

なので、【”薄塩の鯖”】を使うのがコツです。

それでは、簡単レシピで作り方をマスターして下さい!
↓↓

★レシピ

【材料】(1人前)
さば切り身…片身(小)(大きい場合は1/4切れ)※薄塩タイプを選んでください
塩…少量
付け合せサラダ…少量(ベビーリーフなど)

【和風ラヴィゴットソース】
にんにく…1片(10g弱)
玉ねぎ…中1/4コ(50g)
トマト…中1/4コ(50g)
高菜漬け…15g
わさび…小さじ1/3杯
酢…大さじ1杯半(20cc強)
みりん…大さじ1/2杯(8cc)

油…大さじ3杯(45cc)(※できればオリーブ油)
塩・コショウ…少量

1、さばの下準備。

さば切り身は、軽く塩をふって20~30分おきます。

※塩の量は、切り身の重さの2%(100gなら2g)

2、【和風ラヴィゴットソース】を作ります。

にんにく(1片10g弱)は、粗いみじん切りにします。

3、「にんにくオイル」を作ります。

フライパンを30秒熱したのち、火を止めます。

オリーブ油(大3)とにんにくを入れ、再び弱火にかけます。

シュワシュワと音が鳴って泡が出てきたら、火を止め、フライパンをコンロから離してそのまま冷まします。

4、玉ねぎ(1/4コ50g)は、粗いみじん切りにします。

5、みじん切りにした玉ねぎをボウルに入れ、塩(1つまみ)を入れて混ぜます。

このまま、水分が出てくるまでおきます(5分)

6、水分が出たら、キッチンペーパーで拭き取っておきます。

7、トマト(1/4コ50g)は、皮ごと5mm角に切ります。

8、高菜(15g)は、細かく叩いておきます。(玉ねぎと同じくらい)

9、大きめのボウルに、にんにくオイル、玉ねぎ、トマト、高菜を入れ、

わさび(小1/3)、お酢(大1半)、みりん(大1/2)、塩・コショウも加えます。

10、よく混ぜたら出来上がり!

※味見して塩気が薄いようなら塩を少々足して下さい。

11、さば切り身は、表面の水分を拭き取ります。

出来れば、腹骨を切り取って小骨も抜いておく。

※骨が無いほうが食べやすいですが、食べながら骨を取るならこの作業は省いてOK。

12、皮に狭い間隔で切り込みを入れます。

13、グリルで焼きます。(中火)

両面焼きは8~9分。片面焼きは裏6~7分、表3~4分を目安に焼きます。

14、少~し焦げが付くくらいに焼けたらOK。

15、大きめの平皿にサラダを高く盛り(奥側)、手前に焼いたさばを盛ります。

16、さばの上に【和風ラヴィゴットソース】の具をこんもりとのせ、手前にソースを少したらします。

17、サラダにお好きなドレッシングをかけて完成です。

この一皿だけで──

◆酵素が摂れる
◆食べ飽きない
◆消化もラク!

まさに【“酵素和食”のメインディッシュ】にふさわしいレシピです。

「いつもの焼き魚に飽きた…」
「酵素をもっと食事に取り入れたい…」

という場合は、ぜひ今晩、試してみてくださいね!

【追伸】
本場のラヴィゴットソースには、さらに「ゆで卵」を加えるのですが、これはこれでまた違った味になって美味しいですよ。

良かったら、ゆで卵も加えてみて下さい!

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